体験談:日勤のみの職場へ転職し、プライベートも充実

総合病院では内科と外科を担当した後に、オペ室、そしてICUに異動となりました。とにかく「馬車馬のように働いた」……そんな記憶しかありません。特にICUは通常の夜勤よりかなりキツい。

 

命を救う現場を目の当たりにして看護師としてのやりがいはありましたが、それ以前に体力と精神的な消耗が激しく、一度体調を崩してしまったらそのまま……ほとんど燃え尽き症候群だったと思います。

 

キャリアコンサルタントに勧められて

そんな時に思いつきで登録した看護のお仕事。キャリアコンサルタントの女性が「自分の生活の楽しみとキャリアの喜び、両方を求める働き方をしてみませんか」と勧めてくれたのです。

 

紹介されたのが中規模の私立病院でセレブ向けの高級志向の医療機関。人間ドック専門で日勤のみ、年間休日数も120日以上ある所です。しかも年収がすごく良くて、夜勤がないのに前職とほぼ一緒です。夜勤手当が10万ちかくあったはずなので、逆に言えば年収に換算したら120万ぐらいのアップと考えてもいいのかも!

 

セレブ相手なので患者さんとの対応は特別な研修を受けましたが、品の良い高齢者の方が多く、現場も和やかな雰囲気。看護士同士が駆け回るというよりも、笑顔で通り過ぎるような感じなんです。

 

こんな良い条件の入職先があるなんてと驚きましたが、これは一般には公開されていない「非公開求人」だとか。看護のお仕事のキャリアコンサルタントは医療機関に依頼されている非公開の求人情報をたくさん持っていて、その中から私にマッチするものを選んで紹介してくれたのです。

 

後から師長に「キャリアもそうだけど、声のトーンが優しく穏やかな印象の強い女性なのでこうした現場に向いている」とコンサルタントに強く推されたと聞きました。

今は休みの日には学生時代にやっていたテニスをしたり、同僚のナースに誘われてワインスクールなんかにも通っているんです。

 

プライベートの時間も楽しめて気分転換もできているから、病院に着いたらスパッとお仕事モードの切り替えられる。ストレスも減ったし、年収はアップしたようなものだし、もっと早くに看護のお仕事に登録して転職すればよかったと思っています。転職支援金も助かりました!

 

転職に悩んでいる同僚や後輩たちにはいつも「看護師専門の転職支援サービスは絶対に利用した方がいい」と強く勧めています。

 

 

看護のお仕事詳細はこちら

 

 

 

▲ページ先頭へ戻る

メニュー
求人例
体験談
Q&A