看護師転職Q&A「ブラック企業」について

Q:看護師の職場にもブラックな企業(病院)ってあるんですか?


A:残念ながら医療機関でも「ブラック企業」と言いたくなるような病院があるのは事実です。

 

本来の看護師が取るべき休憩や休日をまともにとらせていなかったり、常識的な範囲を超えた残業を強要したり、ベッド数に対して極端なほど看護師数が少なかったりといった劣悪な看護の現場です。

こうしたブラック病院に「給料だけに引かれて」「口コミ」だけで転職したりしないように気をつけたいですね。また現在、もしブラック病院に勤務して心身ともに疲労しているのなら、とにかくすぐにでも転職をするべきです。

 

こんな特徴を持つ病院やクリニックには要注意

看護師の転職支援サービスの利用を勧めるのは、ブラック病院かどうか医療機関の内部についても情報を持っている事やコンサルタントが経営状況などについても調べてくれるので確実で安心だからです。では、誰にでもわかるようなブラック病院の見分け方というのはあるのでしょうか?

 

とにかく常に求人をしているところは要注意

いつも求人をしているという事は入職した看護師が次々に辞めてしまっているから、とも言えます。

 

理由もなく給料がとても高い

特殊な能力や資格などが評価されて、というならばともかく、ただただ年収が平均と比べて異様に高いときは注意が必要です。看護のお仕事に登録すれば「なぜ給料が並外れて高いのか」「なぜ常に求人をしているのか」といった病院側の事情も詳しく調べてもらえますから安心です。

 

看護師の年齢層が極端に狭い

20代の看護師ばかりがいて中堅やベテランが全くいない病院は要注意です。これは最初の数年で看護師が現場に満足できず転職していった結果である事が多いからです。

 

近隣の評判がよくない病院や電話の応対が悪いクリニック

経営が悪化している病院は看護師の待遇も悪くなります。つまり地元での評判がよくない病院や、例えば電話で問い合わせなどをしたときの対応が悪い所は職場の環境も悪いと考えたほうがいいですね。

 

ブラック企業に転職をしないためには?

ブラック病院か見極めるのは、実際にその病院に行ってみることが一番です。しかし特に転職の場合には、もしかしたらこれから入職するかもしれない医療機関を探るようなマネはしづらいですし、また院内見学など行っていない所も多いのが現実です。

 

看護のお仕事に登録し、看護師専門のキャリアコンサルタントに医療機関の内情を教えてもらうのがブラック病院に当たらない一番の方法です。もし今現在、そうしたブラック病院に在籍しているのならすぐにでも転職支援サービスに登録して、もっと働きやすい環境の職場に移る事をお勧めします。

 

 

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